パソコン、GPS及び電子工作に関する雑感
(99.02.21
更新)はじめに
このページを読んでいただいてありがとうございます。追加した場合は、その段落の終わりに日付を入れています。
このページでは、未整理の情報や独り言を書いています。あまり真剣に読む価値はないでしょう。
一定期間経過したものは、分野別のところに再配置しています。
最近の雑感
この2年ぐらい、あまりパソコンショップめぐりをしなかった。ほとんど、T-zoneあたりで済ませていた。が、最近、中古ショップを覗くのが楽しみになってきた。
例えば、サーバーの中古品は、DAT(DDS)つきのものが4万円弱で売っていることがあり、これらは、DATなどの部品取り用に購入してもいいかもしれない。HP(ヒューレッドパッカード)の新品のDAT(DDS2)は、新品で買うと、最近ちょっとはやすくなったとは言え10万円程度するので。
こういうテープデバイスは、バックアップ用に利用するのが通常であるので、あまりお金をかけたくないが、8mmTapeドライブだとワークステーション用が1万5千円(99.02.21秋葉原で確認)で売っていたりするので、そこからドライブ部分だけ取り出して利用することも考えられる。8mmTapeドライブのよいところは、ビデオ用のテープでも利用できることでしょう。ただし、ただの8である必要がある(経験上)。(99.02.21)
秋葉原の芳林公園近くは、パソコンショップの激戦区らしいが、その一角に「ケイテク」(計測とテクニカルの意味か?)という中古計測器ショップを見つけた。ご存知の方は既にご存知なのでしょうが、一度覗いてみるのもいいかもしれないような雰囲気であった。
自宅のメインマシンをNT(Dual PentiumII-350MHz、ショップ組み立て品)にしてから4か月以上が過ぎた。この間、ハードウェアのインストールには結構苦労させられた。
まず、音源カードである。標準品のSoundBlaster16にしたのだが、PnPのものであった。NTシステムは96年末に発表されていたので、PnP品用のドライバーが入っていなかったのだが、音源カードのドライバーはきちんと導入されてしまったのが不運の始まりであった。2か月以上も音源関係のトラブルに悩まされた。やっとのことでPnP品用のドライバーをインストールすればよいことに気づきwebからダウンロードしたドライバーを導入したところこれまでのトラブルはすべて解決されてしまった。(99.02.20)
しかし、NTシステム上のトラブルはまだ未解決のものが多い。まず、パラレルポート接続関係のハードがそうである。スキャナーとpico ADC-42というオシロスコープもどきが未だまともに動作していない。トラブルが解決したら、このページに報告しておきます。
パソコンに関する雑感(徒然なるままに書いています)
妻が衝動的にSony VAIO PCG-737というノートパソコンを買いました(もうすぐ、win98をインストールしたHDD4GBのモデルが出ます)。T-ZONEで28万8千円でした。私が選定を手伝った(3歳ともうすぐ2歳の2人の息子が店で暴れる中いろいろと見るのは大変でした…)のですが、結構いい買い物のような気がしました。我が家ではたぶんスペック的には一番いいパソコンかもしれません。HDD2GBはもの足りないですが、着脱式で改造も簡単そうだし、MMX-Pentium233、TFT-XGA画面、Memory64MBが標準でCDROM Drive、USBポートも装備しています。パソコンカーナビもやってくれるといいなぁと感じています。(98.07.14)
Super ASCIIが98年7月の発行をもって休刊になった。結構ショックです!
アスキーという会社自体が97年度決算で多額の赤字を出し傾きかけているが、それと関係があるのだろうか?
SuperASCII
といえば、2年ぐらい前、読者欄に投稿が掲載され500円の図書券をもらった記憶がある。また、96年頃のLinuxの記事は私には有用であり、sendmailの設定もSuperASCIIの記事だけでやってのけることができた。(98.05.19)
昨年(97年)の秋頃、
Unixの更なる勉強をしようとして、Solaris2.5.1 for x86 をOS/2からのアップグレード価格で購入しました。確か2万円台の前半の価格だったと思います。Solarisは既に2.6になりましたが、未だにこのSolaris2.5.1をインストールしていない。Linuxがあれば結構楽しめるので、銭失いだったかな?(98.5.17)
昨年Unix(登録商標です。)マシンとのデータ交換を目的に
LinuxマシンにDATを接続しました。バルク品で11万円ぐらいしました。プラス、ケース代が1万円ぐらいかかっています。ただ、1、2度利用した以外には有効利用しておらず、母艦のバックアップに使おうかなと考えているのですが、実現にいたっていません。
Windows95用のソフトが必要なので…。なお、NT workstationではOSにバックアップソフトが付属しています。そうこうしているうちに先日、この
DATにものすごいことが起きていました。夜、帰宅するとDATのテープ挿入口に歯ブラシがつきささっていました。私は2人の息子の親ですが、3歳と1歳の息子のうち下の子が突き刺したとのことでした。子育てをしながらパソコンで遊ぶのも大変です!!!
(98.5.17)
GPS雑感(徒然なるままに書いています)
アウトライダーというバイクツーリングマガジン7月号に
「星に導かれて旅に出る。」
というフレーズでおなじみのSUZUKI DJEBEL250GPSのインプレッションが掲載されていました。
P122からです。ハンディGPS機器との比較も言及。記事によれば、直線距離と方向しか示さないとのことなので、ちょっと物足りないという印象。(
98..06.07)
DXアンテナというアンテナメーカーがあります。私が検索した範囲ではホームページは開設していないようですが…。
FGPSの報告によれば、GPSV
International版などを扱っているとのことです。また、GSP関連の(プロ用?)アクセサリ(アンテナ分配器など)も扱っているとの情報もあります。ただ、私はそのようなカタログなどを見たことがないので伝聞のみでお伝えしておきます。
(98.5.20)
ハンディGPS機器をダッシュボードなどへ固定する際、ベルクロ(マジックテープのこと。東急ハンズでも購入可能)を利用することが一案であることが、いろいろなところで提案されています。東急ハンズでマジックテープのm売り場をみていたら、種類がいっぱいあるんですね。
雑誌ではPCWAVEの
'97年11-12月号にGPSについて特集が組まれています。毎年PCWAVEでは秋にGPS特集が組まれているとのことですが、レベル高いなという印象を持っています。私はついていけない。HPの電卓は懐かしかったですけど。PCWAVEといえば、93年頃OS/2のCDROMを雑誌につけようとして、結局実現しなかったという記憶があります(いまでは当たり前ですけど)。それから私が3台もマシンを買ったコムサテライトの広告があるのもいいですね。
OS/2といえば、95年の1年間、
window95が発売になるまでは私のメインOSでした。なぜなら、OSのパッケージにインターネット接続機能がインプリメントされていたからです。山口智子の写真入りOS/2マウスパッドも持っています。OS/2もver4の導入に当たって(上書きインストール)、非常に苦労したので、それ以来ほとんど利用していません。ちゃんとしたマルチタスクをやってくれるし、win95使わないで3.1だけでいいなら非常に重宝するOSだと感じています。また、unix系のコマンドもかなり移植されており、その方面に興味がある人には便利です。最近、OS/2マガジンの編集方針が変わったようですね。ネットワーク機能中心の編集内容になってしまったような気がします。(GPSからかなり離れた話題になってしまいました)
電子工作雑感(徒然なるままに書いています)
CQ HamRadio
98年6月号をみていたら、幾つか興味がある記事がありました。この号は私にとって久しぶりに買ってよかったと思えるものです。(98.05.20)デジタル・ストレージ・オシロスコープ
AXP-DS01の紹介アドテック
この価格をみると、秋月電子で販売されている同等性能と思われる
picoシリーズは安い!(素人判断。ただし、pcmcia製品ではない)連載コラムでアクティブアンテナの解説あり
任意点を中心に大圏地図を作成するフリーソフト Great Circle Mapの紹介
http://hem.passagen.se/sm3gsj/ から入手可能とのこと
電子工作始めるに当たって私が初期投資した一覧を掲載してみようかなと考えています。また、参考までに初級者である私の常備部品リストも作成したいと考えています。こんなもの書いて、参考にしてくれる方がいればいいけど…。
BNCコネクタつき1.5Dケーブルを作成しようとしたのですが、材料費だけで1、000円ぐらい必要でした。コネクターが両端で890円(オス350円、メス540円)くらい、同軸ケーブルが70円/mぐらいだったと思います。しかし、ジャンクというかなんというか同軸はRG59だけど全く同様の機能の5mケーブルが500円ぐらいで売っていたりする(鈴商でみかけた)と結構がっかりしてしまいますね。
逆にいうとそういうものを探しまわることも一つの楽しみなのかもしれません。
ケースにキットなどを納めようかなと思うと以外にどうやってケースを加工したり、ケーブルをケースに固定するのか初級者には困ってしまうことばかりです。私のDYI度が低いせいでしょうか?また、配線に使うケーブルは用途に応じてどのようなものがいいのかなどもよく分かっておりません。電流や周波数などで使い分ける必要があるのだとは思うのですが…。そのうち私の奮闘記でも紹介できたらと考えています。
こういうことは、自分の身近に同様のことをやっている人がいると情報交換できていいのかもしれませんが、私の付き合いの範囲では電子工作やっている人がいないのが悲しい限りです。
電子工作を始めてやはり、自分でシリアル通信プログラムを書いて、データの状況を確認したりしたいとは感じているのですが、プログラムは全くの素人なので、立ち往生状態です。現在のところ、JupiterのBinaryデータを見ることができるようになることが第1番の目標です。腕も省みずにVC++5 とVB5を仕入れてしまった…。
トランジスタ技術1998年5月号に関連する記事があったので購入してみたのですが、買っただけの状態です。
半田付けについては、私は素人です。前述の参考書などにこつが書いてあります。最近東急ハンズ(新宿Times Square)で半田づけのこつを紹介した1枚紙を置いている(無料)のを発見しました。
そういえば、秋月電子のホームページにあるリンク集からたどれるページのどこかにも半田づけなどのこつを解説したページがありました。
ねじの規格については、いろいろあるのですね(たぶん)。PC組み立てではインチねじが必要ですが、電子工作でDCジャック(ねじ山が切ってあるもの)をケースに取り付けようかなと思って調べた際に分かったのですが、東急ハンズで売っているナット類は役に立たないということが分かりました。ピッチが違うと店員さん(新宿店)に言われました。秋葉原のヒロセテクニカルにはねじが豊富にそろえてあるので、そこで物色してみなければと考えています。
その後、ナット付きDCジャックがTzoneにあったので、それをとりあえず購入。
そういえば、高校で物理を勉強したけど、その際は今から考えると数字のお遊びだけで、最近電子工作を実際に始めてコイルだとかコンデンサーの実物を初めてみました。高校の物理の演習などでは、LCR回路のインピーダンス計算などをするに当たって三角関数と複素数と微分と位相などのキーワードがあった記憶があります。自分で回路定数などが計算できるように、昔の教科書とノートを探そうかなと思っているのですが、この十年に4回も引っ越しをしたこともあり、どこにあるのか分からなくなってしまっています。
関連していうと、「回路図に掲載されている部品+○○を追加するといいでしょう」、「この部品は○○に置き換えると△△△」などとよく書いてあるのをみかけるのですが、このあたりは全くは私には理解できていません。分かるようになりたい…。
秋月電子で1万6800円出して、パソコンのパラレルポート接続用のオシロスコープもどき(Picoシリーズ。1現象のみ、15kHzサンプリング。私が購入したのはADC42というモデル)を衝動買いしてしまった。Picoシリーズも本格的なオシロなみの性能があるものは、オシロスコープと同じぐらいの価格です。
Pico
シリーズについて、http://www.picotech.comで調べていたところ、ADC10という一番安いモデル(秋月電子では1万円を切って販売されている)は、オシロではなく、データロガーとの位置付けでした。ちょっと気になりました。
秋月電子でオムロン製リレーを売っていました(98年4月)。初級者の私はリレーなど使ったこともないですが100円だったので、ものはためしと購入してみました。データシートなしです(店頭にはピンアサインの掲示はありました)。そこで知り合い(名古屋在住)にデータシートをFAXで送ってもらったのですが、その際聞いた話では、定価は540円だそうです。秋月ではなぜ安いのだろう?データシートによれば電話交換機に最適などど書いてありました。