2次電池関係

(2001.09.30電池ケースの情報追加)
(2000.08.05更新)

ようやく私もNiMH電池と充電器を購入し、GPSやE-55用の2次電池を運用することにしました。少しは環境にやさしくなったかな。。。そういえば、銀座の電光板にも充電池を利用しましょうという表示が出たり(2000.07.24確認)してますね。


電池

電池は単3形であれば1600mAh、単4形であれば600から700mAhのものを購入しています。
秋葉原 秋月電子では、あまり他では見かけない Gold Peak http://www.gpbatteries.com.hkという会社のものを1本200円前後で売っています。ブランドものをそのあたりで買うより安いので、まとめ買いにはいいかもしれません。データシート付きです。

充電器

以前にくらべれば、最近は充電器の価格も定価5,000円前後で、単3形と単4形の両方を同時に急速充電できるものが出てきました。
私は、下調べもせずたまたまヨドバシカメラのデジタルカメラ売り場にあったmaxellのMC-4MHというものを購入しました。これは、maxellのwebの情報http://www.maxell.co.jp/products/consumer/rechargeable/kyuusoku.htmlから判断すると、充電管理を電池ごとに個別にやっているようです(確証はないですが・・・)。
また、取り扱い説明書には、p4に「・・・容量、種類、銘柄の違う電池を混ぜて使用しないでください。」と書いてありますが、p7の一番下には「種類の違う電池を充電する場合は、容量が大きい電池の充電が完了した時に、充電ランプが消灯します。」と書いてありますので、容量の違う電池を混ぜて充電することもできるのでしょう(自己責任でしょうか?)。
この充電器で唯一不満なところは、入力240V対応でないところです。他社には100Vから240V対応製品があります。

GPS機器の通信販売で有名なライトスタッフのweb pageをみると、PanasonicのBQ-370というものhttp://www.mbi.panasonic.co.jp/pi/catl/battery/battery.html
の評判がいいようです。


(拡大写真あり)

maxellの充電器を分解してみました。つめで引っかかっている部分4個所ありますが、1個所つめを折ってしまいました。




(拡大写真あり)

基板部分です。
写真とは反対側の基板裏面に表面実装のICがありました。ICが何か見たのですが、maximとかではなく、電子部品と縁がない私には全く判別不能でした。セラロックがあるので、ひょっとしたら1チップマイコンかもしれません。


秋月電子の充電器関係のキット等

バッテリーリフレッシャーキット、及び006P2次電池と充電器がセットになったキットを購入しました。
006P2次電池充電器(急速充電はできません)は、当然自分で組み立てなければならないのですが、交流をそのまま入力するキットなので絶縁には気を使った方がよさそうです。

(拡大写真あり)

完成した006P2次電池充電器
ユニバーサル基板に部品を配置して組み立てます。

秋月のキットを作成する際のお決まりとして、電池スナップ、ACコード等の小物部品は別途調達する必要があります。

秋月では完成品の充電器も売っていますが、トリクル(微弱)充電方式で8本直列に充電する方式のものがたったの500円で売っています。2000.08現在かわら版でも紹介があります。
この充電器はNiCd電池用と書いてありますが、かわら版によればNiMH電池での利用もできるようで、チャージ状態で長時間放置しておいても大丈夫と書いてあります。
私もひとつゲットしてみました。

電池ケース

先日(2001.09.30)秋葉原のあきばおー(秋月電子の向かい側の店)で4本用の電池ケースが売っていました。
一つ150円でした。単3用と単4用がありました。「fujitsu」のロゴがあるものでした。

パナソニックのCDplayerに付属していたような2本用があるとよかったのですが。。。